日頃からできる髪のケア

抜け毛が気になる、髪に以前よりもコシがない、30代半ばになるとそうしたお悩みが増えてくると思います。髪をとかしたりお風呂で髪を洗うと自分でも驚くほど抜け毛があり、1日でこんなに抜けてしまってこれから先ハゲるんじゃないかと思ってしまいます。

歳を重ねるほど後頭部の薄い人は増えますから、何か対策をしないと自分もそうなってしまうと危機感を感じます。おじいさんおばあさんになってからなら、仕方ないと思えますが若いうちから後退してしまうとなんとかしなければと焦りを感じます。

そこで、食べ物から気をつけようと髪に良いといわれるひじきや昆布を積極的にとったり、髪が痛まないように気をつけるようになりました。海藻類は外食やファーストフードではなかなか食べられない物なので意識してとるようになり、髪のケアにも気を配り始めました。ケアとしては、お風呂上がりに髪を乾かさずに寝ると摩擦で髪が痛むので良く乾かしてから寝ることが大切です。

また、洗いっぱなしではなくトリートメントをつけて髪を保護すること、ドライヤーの前には洗い流さないトリートメントやオイルをつけてドライヤーの熱から髪を守るといった心がけも大切です。小さなことですが、やるやらないでは大きな違いが出てきますので、健やかな髪を保ち抜け毛を防ぐためにしっかり対策していきたいものです。