肌悩みとの付き合い方

生きてる限り、肌悩みがない人はいないと思います。
肌悩みをなくすために、日々のお手入れや努力、人の数それ以上に存在します。

生まれてこのかた、記憶があるところからお肌の悩みを振り返ってみましょう。

透輝美で得られた効果

まずはニキビ。
なぜか人よりニキビができるのが早く、とにかく洗うことしか対策がなかったのと、知識もなく、今思えば効率が悪かったし、よく治したと思います。
今なら、丁寧な洗顔、保湿、食事、場合によっては皮膚科、どこからでも対処できたと思いますが、当時は若さもあり、ホルモンバランスの落ち着きとともに自然と治りました。
洗顔後に何かを顔に塗るハードルが昔は若いほど高かったように感じました。
今は男子も化粧水くらいは普通になってきているし、洗顔と保湿はセットになってきている感があります。
洗顔と保湿でみるみるうちにニキビは消えた10代前半。

20代からはストレスによる肌荒れの洗礼がとにかくきつかった記憶があります。
フェイスラインのニキビはとにかく保湿!という先輩からのアドバイスを忠実に、これも若さでどうにかなりました。

30を超えたあたりで肌の乾燥を実感するように…。
ニキビで悩んだ時代には乾燥なんで全く意識してなかったです。
さっぱりスキンケアからの卒業からしっとりを求めるスキンケアに切り替えたのもこの辺りでしょうか。

コロナ禍でマスク荒れという今まで体験したことの無い肌荒れに直面。
マスクの素材やベースメイクの見直し、とにかく乾燥からの蒸れ、ストレスでかなり手強い肌荒れだったことは間違いなく今も油断できません。

しみやシワ、たるみという年齢的なものに対処すればいいと思っていたらマスク対策まで加わって、過酷な肌環境。
シンプルでも丁寧なケア、そして食生活を荒らさない、適度なストレス発散、この3つが重要と実感した今は比較的安定したコンディションを保てています。