一生消えない肌の悩み

小さな頃から外で遊ぶことが大好きで、とにかく太陽の下にいることが幸せでした。中学校・高校での部活動も屋根のない屋上での活動で、親からは「将来、しみができるからしっかり日焼け止めを塗りなさい」と言われていましたが、そんなことは右の耳から入っては左の耳からそのまま抜けていました。当時は自分の肌がこんがりとした色に変わっていくのが嬉しく、日焼け対策などしていませんでしたし、「若いから大丈夫」と思っていたところがありました。

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ところが十数年後、顔にポツポツと現れるほくろやしみ。しみ対策の錠剤を飲んでみたり、化粧水をしみ対策のものに変えてみたりいろいろ試してみましたが、もう手遅れだということに気がつき、若い頃の自分の行動を後悔しています。しみはまだなんとか化粧をすることで隠せたりもしますが、ほくろはしみより色がはっきりとしているため、何をしても黒く残ってしまいます。

きっと周りの人は、自分が気にしているほど何とも思っていないとは思いますが、鏡を見るたびに一個でも消すことができたらなと思ってしまいます。一時期は本気で一つでも多く消したいと感じ、しみやほくろの除去を行なっている病院も探しましたが、金銭的にそんな余裕もなく諦めました。悩みが消えたわけではありませんが、今はこれ以上しみやほくろを増やしてしまわないよう、しっかりと日焼け対策をするように心がけています。