ずぼらな子供時代が蓄積したもの

私は小さなころからとにかく活発で、日に焼けようが怪我しようがお構いなしの生活でした。育ったのが田舎でお年寄りの多い地域だったので、遊び場になるのは必然的に公園や海や山などです。それも屋根や日陰になるようなところがほとんどない場所でした。日焼けをしても元気な証拠というような考え方の地域ということもあり、何も気にしていなかったのです。

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ですが、さすがに中学生のころには周りにちらほらと「女の子らしい」と言われるような子が増えてきました。

それでも、日焼け止めを塗るわけでもなくスキンケアもまともにしないずぼら女子が私です。そのまま高校生になり、やっと日焼け止めを塗るようになりましたが、それも夏場の体育の時だけでした。結局肌は黒くなっていたので意味もなかったかもしれません。そして、そういった小さいころからの積み重ねが今になって顔や腕にポツポツと姿を現し始め出しまいました。まだ20代前半にもかかわらずシミやほくろが増えていくのです。

日に焼け続けた肌もそう簡単に白くはなりそうにありません。学生のころのように制服というパッと見で年齢の分かる物がなくなった分、シミが増えるたびに老けて見られることで自信がなくなっていきます。何より悲しいのは、年上のはずの旦那のほうが色白で肌もプルプルでシミやほくろもないことです。現在では、できてしまったシミや新しく増えた顔のほくろはなくなりません。年々強くなる紫外線を考えると今後は対策に対策を重ねないといけないなと思う毎日です。