30代以降の乾燥肌や敏感肌との付き合い方

加齢によってさまざまな肌の悩みが出てくると思いますが、私が気になるのは乾燥と発疹や炎症などのアレルギーによるトラブルです。

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私の場合はもともと乾燥肌でしたが20代の頃は特に問題なく、特別なケアもしていませんでした。しかし、30代になってから乾燥が酷くなり始めました。特に顔は乾燥によって敏感肌になってしまい、合成香料や添加物が多い化粧品を使えなくなりました。

髪の毛が肌に触れるだけでかゆくなるため、髪型も短髪からまとめ髪ができる長さに変えました。また、いわゆる大人ニキビという顎やフェイスラインにニキビができはじめました。

この大人ニキビには数年悩まされましたが、脂漏性敏感肌用の洗顔料が肌に合うことがわかり使い始めたところ、今はほとんどできなくなりました。その他に、発疹や皮膚炎ができやすくなりました。

気になって調べたところ、子どもの頃にアレルギー性の症状(喘息やアトピーなど)があった人は、一度治っても大人になってから再発することがあるそうです。

さらに、子どもの頃に症状がなくとも、大人になってから発症する場合もあるそうです。私の場合はアレルギー体質なのでなるほどと納得しました。

アレルギー性の皮膚炎や発疹は原因となる物質が人によって違いますが、私はハウスダストや汗、合成香料などです。まずは原因を取り除くことが一番効果的のようです。ハウスダストの場合は空気清浄機を利用したり、こまめに床掃除をするなどです。

皮膚を清潔に保つのも大切で、特に梅雨の季節にはべたべたしてきたらシャワーを浴びるなど心掛けることが出来ます。そして保湿がとても大切なのでシャワー後はすぐにクリームや乳液を塗っています。敏感肌の人は、自分の肌に合う化粧品を見つけることが大変だったりしますが、合うものに出会えると皮膚がとてもきれいになって嬉しいと思います。

そのためには皮膚がトラブルを起こしたときに化粧品の成分表をチェックすることも必要です。また、ストレスや食生活、睡眠も肌トラブルと関係してくるので、生活全般を見直すきっかけになることもあります。