40歳を過ぎてからの化粧品との付き合い方

ずっと同じ化粧品でいいと思っていました。しかし40歳を過ぎた頃に、今までの化粧品では肌の乾燥をカバーしきれなくなりました。
一気に肌の衰えを実感したのを覚えています。乾燥による小じわが目立つようになり、一晩寝てから朝起きたときの肌のつっぱりを感じました。
最初は何が問題なのかわかりませんでした。しっかり今まで通りのケアをしているはずなのにおかしい。どうして?

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そう思いながらドラッグストアの美容コーナーをウロウロしていたとき、美容部員さんに声をかけてもらいました。
「肌年齢のチェックをしてみませんか?」その一言に、私は「まあ、お試しなら」とお願いしてみることにしました。実は肌年齢には自信がありました。
よく「若く見えますね」と言われるからそんなに問題ないだろう。むしろ大幅に若いという数値が出たら嬉しい…など、浮かれた気分でお試しに挑戦。

結果はなんとプラス2歳!とてもショックでした。思わず何がいけないのかを美容部員さんに訊ねました。
とても優しく親切に、お肌のケアのやり方を変えなければいけないことをご説明いただきました。
私にとって人生で初のお肌の惨敗でした。そのときにオススメされたケアを続けて約半年後。再び同じ美容コーナーで肌年齢チェックをお願いしました。

なんと、マイナス5歳まで若返っていました!これには心の底からの驚きと喜びがありました。
やはり年齢なりの対策をこまめにすることが大事なケアなのだと実感。

しかも何歳からでも遅くはないということを知ることができました。それからは的確なアドバイスのもと、年齢に合った肌ケアをすることで悩みもなくなりました。
ケア用品と基礎化粧品は自分の年齢に合ったもの、自分の肌に合ったものを見つけるのが吉です。